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全国精神障害者社会復帰施設協会(全精社協)による障害者支援施設「ハートピアきつれ川」の職員用退職金約4300万円の不正流用を、当時の厚生労働省幹部が黙認していた疑いのあることが分かった。幹部は毎日新聞の取材に全精社協側から事前に流用について相談されたことを認め、「可能ならやったらどうかと伝えたが、容認したわけではない」と説明した。

 大阪地検特捜部は、厚労省側が不正経理を把握していた疑いもあるとみて全精社協の元幹部らから任意聴取しているが、さらに状況を裏付けるため、当時の施設関係者からも近く任意で事情を聴く方針。

 関係者や内部資料によると、全精社協は07年4月、この施設の運営を財団法人から無償譲渡され、預かった施設職員退職金用の資金約4300万円全額を全精社協の基本財産に繰り入れ、施設運営費などに使ったという。

 五月女(そうとめ)定雄容疑者(58)は逮捕前の取材に、退職金について「全精社協は金がなかったので、(厚労省幹部に相談したら)施設運営などに使っていいと言われた」と証言。退職金の不正流用については今年3月、参院厚生労働委員会で疑惑が取り上げられたが、厚労省側は07年度当時は把握していなかったとの趣旨の説明をしていた



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